ネイティブイングリッシュ限定特典のビジネス英語の評価とは

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ネイティブイングリッシュは通常、日常英会話を学習するテキスト1冊とCD18枚なのですが、期間限定の特典としてビジネス英語を学ぶ「Native English Business(上の写真)」が付いてきます。

 

「Native English Business」の内容は、テキスト1冊32ページとCD4枚です。

 

基本的に学習メソッドはネイティブイングリッシュと同じで、ビジネス英語の重要フレーズを聞いてインプットするためのCDが2枚、話す練習をするためのCDが1枚、英語のみのリスニング用のCDが1枚という構成になっています。

 

私がこのサイトで繰り返し強調しているとおり、リスニングとスピーキングの学習を同じCDの音声で行わないネイティブイングリッシュの学習メソッドはとても効果が高いです。

 

⇒ネイティブイングリッシュの詳細についてはコチラ

 

よって、「Native English Business」も同様に高い効果を期待することができます。

 

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学習する内容は、ビジネス英語の基礎の基礎というイメージです。

 

つまりはビジネス英語の初級編ということです。

  • 【Day1】企業に電話をかける、受ける
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  • 【Day2】電話でアポイントを取る
  •  

  • 【Day3】アポイントに遅れる連絡
  •  

  • 【Day4】オフィスの受付で
  •  

  • 【Day5】自己紹介と名刺交換
  •  

  • 【Day6】接待(1)ゲストを空港に迎えに行く
  •  

  • 【Day7】接待(2)来客を食事に誘う
  •  

    ※このような内容が【Day28】まで続きます

 

上の内容を見てのとおり、仕事で英語を使うとなったときに必要になるビジネス英語のシーンについて学んでいくことになります。

 

仕事で英語を使う人には必須ですが、そうでない人でも学んでおけば、対応できるシーンが増えることになります。

 

ビジネス英語を学ぶ利点は、表現の丁寧さが身につくことです。

 

日常英会話はあくまでも友人や家族など親しい人との会話です。

 

それに対してビジネス英語では、仕事上の付き合いのある人、上司、初対面の人などとの会話が中心になります。

 

当然のことですが、日本語の敬語にように丁寧な言葉遣いが求められます。

 

いわゆるフォーマルな英会話表現というものです。

 

それらをフレーズ単位と会話の流れの中で「Native English Business」で学ぶことができます。

 

日常英会話表現で初対面の人と話せば、それを不快に感じる人も中にはいます。

 

ですが、フォーマルな英会話表現をしておけば、相手がそれを不快に思うことはまずありません。

 

このような理由から、親しい友人とだけでなく海外旅行などを通して初対面の人と英語で話す可能性のある人は、「Native English Business」を学んでおくことが役立ちます。

 

順番としては「日常英会話→ビジネス英語」が王道です。

 

まずはネイティブイングリッシュで日常英会話を身につけることに集中し、それが満足にできるようになったら「Native English Business」にも挑戦してみましょう。

 

特典という扱いながらテキスト1冊とCD4枚、金額にして9,800円相当というのが「Native English Business」です。

 

期間限定の特典ということなので、いつまでもらうことができるのかは分かりませんが、もらっておいて損はありません。

 

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